特集:
2008/06/16 日記<トヨタ・カローラフィールダー>
トヨタ・カローラフィールダー
カローラフィールダー (COROLLA FIELDER) とは、トヨタ自動車で生産される自動車である。通称「フィールダー」。
概要
コマーシャルメッセージ|CMには小野伸二、平井堅、木村拓哉と知名度および好感度の高い人物を起用している。また、カローラ店の全国の販売力を生かし、個人はもちろん、法人需要も巧みに汲み取るマーケティングにより販売は好調で、ライバルのウイングロード・エアウェイブに販売台数で大差をつけており、カローラシリーズの人気ナンバーワンやステーションワゴン部門でも1位を獲得している。
歴史
初代(日本仕様カローラワゴン通算4代目 NZE120G/ZZE120G/CE120G系・2000-2006年)
2000年8月28日、トヨタ・カローラ|カローラのステーションワゴンモデルとして登場。これまでの「カローラワゴン」から数えると通算4代目(ただし日本国内向けとしては)にあたる。搭載するエンジンは、1500ccのトヨタ・1NZ-FE|1NZ-FEおよび1800ccのトヨタ・1ZZ-FE|1ZZ-FE、スポーツツインカムのトヨタ・2ZZ-GE|2ZZ-GE、2200ccディーゼルエンジンのトヨタ・C型エンジン (3代目)|3C-Eが用意され、1800ccモデルには6速マニュアルトランスミッション|MTのスポーツワゴン仕様も用意される。2002年9月19日 マイナーチェンジ。エンジン改良等を行い、平成12年度排出ガス基準75%を達成した。2004年4月28日 大規模なマイナーチェンジを行い、内外装を大きく変えた。これに伴い3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止される(これは同期に大規模なマイナーチェンジを実施したカローラセダンも同様に3C-E型2200ccディーゼルエンジン搭載モデルが廃止されている)。Xを除いたモデルはディスチャージヘッドランプを標準装備とした。
Image:Toyota Corolla E12 Kombi rear 20071102.jpg|前期型リア(欧州仕様)
Image:2004 Toyota Corolla Fielder 01.jpg|後期型(2004年4月 - 2006年10月)
2代目(日本仕様カローラワゴン通算5代目 NZE140G/ZRE140G系・2006年-)
2006年10月10日にトヨタ・カローラ|カローラアクシオと同時にフルモデルチェンジが実施された。エンジンは先代に引き続きトヨタ・1NZ-FE|1NZ-FE型 1.5L 直4エンジンが搭載されるほか、1.8Lエンジンはトヨタ・ZRエンジン|2ZR-FE型に変更された。トランスミッションは無段変速機|CVTまたは5速マニュアルトランスミッション|MT。今回より世界市場向けにはトヨタ・オーリス|オーリスのプラットフォームを使用する3ナンバーサイズの専用ボディが与えられる予定だったが、5ナンバー規格に対する需要が根強い日本国内向けでは5ナンバー規格維持のため今回より日本国内専用モデルとなった。国内専用のE140系カローラシリーズはフィールダーから先行開発されており、エクステリアデザイン、インテリアデザインもフィールダーから先にデザインされている。意外と知られていないが同E140系セダンモデルのアクシオは事実上E140G系フィールダーの
Image:2006 Toyota Corolla-Fielder 03.jpg|2代目カローラフィールダー(リア)
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競合車種
関連項目
外部リンク
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